ホンダ フリード クロスター

クロスターのボディサイズ、最低地上高は標準車と同じ 今回試乗したのは車両本体価格304万400円のフリード+ ハイブリッド クロスター ホンダセンシングの4WD車です。� フリード; タイヤ交換; メンテナンス; GoAuto公式Twitter. フリード. ホンダの小型ミニバン、フリード。2008年に初代が登場し、2016年に現行型となった。2020年上期における新車販売台数ランキング(乗用車)の7位にランクインするほどの人気ぶりだが、その魅力とは? またフリードプラスやクロスターの特徴についても解説する。 ホンダ ミニバン. 新車価格: 199~297 万円 2016年9月16日発売. 写真で見る ホンダ「フリード」「フリード クロスター」(2019年マイチェン) 詳細情報は10月18日発表 中々クルマが空いておらず、この手の車は、非常 … トランスミッション:7段AT お気に入り登録. 写真で見る. 『クロスター契約しましたが、』のクチコミ掲示板 . 林眞人 #新型 #ホンダ #フィット #販売台数 #フリード #クロスター #フリード+ ホンダの「新型フィット」が好調な売れ行きを見せているが、ネット上の質問箱などを見ると、新型フィットとフリードで悩んでいる人が一定数いるよ … エンジン最大トルク:134N・m(13.7kgf・m)/5000rpm フリード クロスター・ホンダセンシング 登録済未使用車 衝突軽減ブレーキ ETC バックカメラ オートエアコン スマートキー 3列6人乗り オートライト ホンダセンシング アイドリングストップ アルミホイール . ャルメディアアカウント. 【中古車情報】ホンダ フリード+ 1.5 クロスター ホンダセンシング ワンオーナー 修復歴無し(走行距離:0.5万km、カラー:白真珠、販売地域:群馬県高崎市) フリードはミニバンなので、加速の速い遅いはあまり気にする方はいないと思いますが、アップダウンの激しい高速道路や山道を走行する際のパワーは誰しも気になる所です。 今回はフリードの加速力などについて記載していきます。 新型フリード【クロスター】加速は遅い? ホーム. エンジン最高出力:110PS(81kW)/6000rpm メールマガジンの登録・解除はこちら. 名門フリード大苦戦とホンダの誤算 . フリード1.5 クロスター ホンダセンシング 値段 229万円 走行距離 5 年式 2020 タグ. フリード・クロスターは、普通のフリードに専用パーツとして「メッキフロントグリル」「LEDフォグライト付フロントバンパー」「フロントロアスポイラー」「ルーフレール」「専用アルミホイール」などを装備した新グレードです。 先週末、ノーマルのハイブリッドに引き続き、クロスターの … モーター最大トルク:160N・m(16.3 kgf・m)/0-1313rpm ホイールベース:2740mm Pocket. 在庫あり | ホンダ フリード+ 1.5 クロスター ホンダセンシング 2020年式 5km シルバーグリーンメタリック 5名人乗り 2WD ガソリン(レギュラー)車。(販売店舗:Honda Cars富岡) Yahoo! 本体 217.9 万円 総額 240.9 万円. モーター最高出力:29.5PS(22kW)/1313-2000rpm フリード(ホンダ)の新着中古車に関する情報が満載。フリードの中古車検索や中古車販売などの中古車情報なら「カーセンサーnet」!リクルートが運営する中古車情報のサイトです。フリードの中古車が様々な条件で検索可能。あなたの車選びをサポートします。 Posted 2019年11月13日 by 大林 寿行 ホンダ フリード ハイブリッド クロスター【人馬一体の走りを持つミニバン】 への 1件のコメント クルマ. フリードの価格は量販モデルのGホンダセンシングで 216万 、クロスターで 238万 となっており、Gホンダセンシングであれば比較的安めの価格設定だと思います。 写真で見る ホンダ「フリード」「フリード クロスター」(2019年マイチェン) 2019年9月20日 ホンダ、「フリード」を10月18日マイチェン。 テスト開始時の走行距離:956km ホンダ フリードプラス クロスター【ガソリン車の乗り味がごつごつする理由】 Tweet. ホンダ フリード ハイブリッド クロスター【人馬一体の走りを持つミニバン】 Tweet. 車重:1510kg 806 < > フリードの新車. 増税前に駆け込みでマイナーチェンジ前のフリードを買ったBさんには申し訳ないけど、マイナーチェンジを待ったほうが賢明だったかもしれない。それほど変わってないような気もするけど、実はそうでもないんですよ。 「もともとフリードが気に入っていて、10月頃にマイナーチェンジするのは知っていたけど、あまり変わらなさそうだったので、消費税10%の前に決断。ハンコを押したのよ。そのぶん値引き額ははずんでもら … フリード+ クロスター プラチナホワイト、led+コーナリングライト:2,506,900円、dop:67,100円(バイザー、ナンバーlボルト、ライセンスフレーム前後、フロアマット)、諸経費128,290円、値引202,290円、合計2,500,000円 納車前に社外品のナビ、ドラレコ持ち込み(工賃はサービス) 下取 … ホンダ・フリード ハイブリッド モデューロX Honda SENSING(6人乗り)(FF/7AT)【試乗記】, ホンダ・フリードG Honda SENSING(7人乗り)(FF/CVT)【試乗記】, スズキ・ソリオ ハイブリッドMZ/ソリオ バンディット ハイブリッドMV【試乗記】. 新型フリードcrosstar(クロスター)の特徴、標準モデルとの違い、デザイン、価格予想などを紹介します。タイヤサイズ、最低地上高は? 2020年、車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジなど、モデルチェンジ情報を中心にお届けします。 フォローする. © Honda Motor Co., Ltd. and its subsidiaries and affiliates. こちらはHonda フリードの公式情報ページです。クロスオーバースタイルの新たな個性「CROSSTAR」をチェックいただけます。 Pocket. タイヤ:(前)185/65R15 88S/(後)185/65R15 88S(ヨコハマ・ブルーアースE50C) ホンダ フリード+ハイブリッド ハイブリッド・クロスターホンダセンシングの中古車情報・中古車検索。53万台以上の物件から、ホンダ フリード+ハイブリッド ハイブリッド・クロスターホンダセンシングの中古車がすぐに探せます。無料で電話問い合わせも可能。 ハイブリッド車と迷っていらっしゃるご意見を頂き、急遽、いつも大変お世話になっているホンダカーズの店長に、いつも通り泣き寝入りしました笑. こちらはHonda フィットの公式情報ページです。都市にもアウトドアにも合うFIT CROSSTARの魅力を紹介します。 駆動方式:4WD テスト形態:ロードインプレッション All Rights Reserved. 使用燃料:36.1リッター(レギュラーガソリン) オプション装備:1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(4万4000円)/Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器<ナビ連動>(19万2500円) ※以下、販売店オプション ドライブレコーダー<DRH197SM[GPS+液晶モニター+駐車時録画機能付き]>(2万7500円)/フロアカーペットマット プレミアムタイプ ハイブリッド車用<4WD車用>(3万9600円), テスト車の年式:2019年型 JAPANの中古車情報サイト(carview!)だから安心。 Copyright webCG Inc. All rights reserved. 参考燃費:14.7km/リッター(満タン法)/15.4km/リッター(車載燃費計計測値), ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。, ホンダ・フリード+ ハイブリッド クロスターHonda SENSING(4WD/7AT)【試乗記】, ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”webCGプレミアム記事一覧日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼント, トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ, ホンダの万能コンパクトミニバン「フリード」シリーズがマイナーチェンジ。評価の高かった従来モデルからどこまでの進化を遂げたのか? 2列シートのハイブリッド4WDという、ライバルにはないちょっとマニアックな仕様で、その出来栄えを確かめた。, すべてが新しくなった「ルノー・ルーテシア」。欧州BセグNo.1の、人気の秘密に迫る。, 極めて希有なハイパフォーマンスモデル。「アウディTT RSクーペ」の走りをリポートする。. 走行状態:市街地(2)/高速道路(7)/山岳路(1) エンジン:1.5リッター直4 DOHC 16バルブ 人混みを避け距離が保てるお出かけ先としてますます人気のキャンプへ行くには、車移動が必須。かさばる道具を積み込みやすく、長距離運転や山道でも力強くサポートしてくれるーー。そんなファミリー向きな車を、実際にオートキャンプ好きという青木裕子さんとlee編集部で厳選しました! テスト距離:530.1km 燃費:26.0km/リッター(JC08モード)/19.8km/リッター(WLTCモード) 安心と信頼のフォロワー9万人以上! 毎日車・バイク動画を投稿! 月間1000万のアクセス数以上! 車、バイク好きが集まる! 広告Tweet フリード/フリード+でこの秋に実施されたマイナーチェンジでは、新型「フィット」を先取りしたようにシンプル化したフェイスデザインが採用された。, これまでのホンダ顔といえば、翼を広げたようなメッキグリルとそれと一体化したツリ目ヘッドライト……をイメージされる向きが多いと思う。ホンダ自身は、あのグリルを「ソリッドウイングフェイス」、それを含めた全体のデザイン路線を「エキサイティングHデザイン」と呼ぶが、そのデザイン思想を最初に市場投入したのが、ほかでもない2013年発売の先代フィットだった。そして今回、フィットのモデルチェンジに合わせるかのように、ホンダのデザインがふたたび路線を新たにするわけで、今のホンダ車はなんだかんだいってフィットが土台なのだなあ……と実感する。, 今回のマイチェンにおけるもうひとつの大きな話題は、SUVルックの新グレード「クロスター」の設定である。ちなみに、クロスターは近日発売の新型フィットにも用意される予定だ。, フリード/フリード+のクロスターは、標準モデルより面積を増したグリルやルーフレール、専用ホイールなどに加えて、アンダーガードを模した加飾が与えられる前後バンパーとサイドシルのブラックアウト処理によって、車高のリフトアップ感をただよわせる。ただ、こうした部分もあくまで“感”にとどまるもので、本来のクロスオーバーSUVで最大のキモとなるタイヤについても、クロスターではサイズも銘柄も標準モデルと変わりない。, インテリアについても、シート表皮が少しスポーツテイストになるほか、ダッシュボードの木目調パネルもクロスター専用の合板模様になる。フリードのそれは当然プラスチックの木目“調”でしかないが、節の凹凸まで表現したリアルさが売りで、その特徴はマイナーチェンジ後も健在である。, クロスターは3列シートのフリードと2列5人乗りのフリード+の両方に設定され、パワートレインや駆動方式の選択肢もほぼすべて用意される(唯一、2列目ベンチシートの3列7人乗りだけは、クロスターでは選べない)。というわけで、今回の試乗車は2列シートのフリード+で、パワートレインはi-DCD(=1.5リッターハイブリッド)。そして駆動方式は4WDである。, ただ、今回の試乗車をこれまで見慣れたフリードの姿と比較すると、ホイールアーチの隙間が大きい。「これってクロスターだから?」と思ったらそうではなく、この場合は4WDだからである。フリードの4WDは以前からFFより地上高が15mm大きいのだ。私が普段生活する東京近郊を走るフリードは大半がFFということもあり、フリードの4WDをまじまじと見るのは今回が初めてだった。, 『webCG』で現行フリードの4WDを試乗するのも今回が初なので、少し説明してみたい。3年前に登場した現行フリードでは、かねて要望の多かった“ハイブリッド4WD”が用意されたのも大きなトピックだった。先代(=初代)フリードで途中追加されたハイブリッドはFFのみだったからだ。, というのも、先代のハイブリッドは同世代フィットなどと同様に、駆動バッテリーと制御ユニットを一体化した「インテリジェントパワーユニット(IPU)」を、リアの床下にピタリと収納していた。当時はそれによって広い室内空間を実現していたが、それゆえに後輪駆動機構を追加する余地はなかった。, 現行フリードハイブリッドではIPUを前席下(燃料タンクは以前から後席床下)に押し込むことで、リアまわりにスペースを空けることに成功した。しかも、トヨタのハイブリッドが得意とする電動4WDではなく、フロントからプロペラシャフトを伸ばした本格的なレイアウトである。, それにしても、この5ナンバーサイズの枠内に場合によっては6~7人乗りの3列シートを配しつつ、そこに燃料タンクとハイブリッドシステムを積み、さらには前後にプロペラシャフトまで貫通させる緻密なパッケージレイアウトは、今さらながら感心するほかない。, とはいえ、リアのフロア高はさすがにFFとまったく同じとはいえず、とくに荷室床下がむき出しとなるフリード+では、FFより床が高いのが見た目にも明らかだ。しかし、そのちがいは実際にはわずかなもの。まして、このフリード+の場合は、ラゲッジボード下の地下容積が減るだけで、自慢の“車中泊モード”での寝心地にはなんら影響はない。, 4WDのリアサスペンションについては、ホンダ自身は「ド・ディオン式」と表現するが、早い話がFFと同じトーションビームに駆動システムを追加しただけの構造である。つまり、国産各社のコンパクトカー4WDによく見られる方式そのもので、厳密な意味でのド・ディオン(=リジッドアクスルのデフのみをバネ上に分離・独立させた形式)とは異なる。, そんなフリードの4WDは、油圧多板クラッチを電子制御するスタンバイ式ということもあって、ドライの舗装路で軽~く流しているかぎりの乗り味は、良くも悪くもFFとほとんど差が感じられない。, この場合、FFと4WDの乗り味に差があまりないことは悪いことではない。試乗車のリアサスペンションまわりも、実物はサスアームとデフ、ドライブシャフトなどが窮屈そうに同居する。しかし、少なくとも今回のように1~2名乗車で乗っているかぎり、FF比でことさらリアタイヤがバタついたり、突き上げが明確に強まったりといった印象はないわけで、同種構造の4WDとしては悪くないデキということだ。, パワートレインについては、今回のマイチェンで中空カムシャフトのさらなる軽量化、ブロック冷却強化、ピストン摩擦抵抗低減などの改良が全機種共通で加えられた。さらに、ハイブリッド専用でナトリウム封入排気バルブの投入や、吸気ポートと燃焼室形状の改善で、燃費と排ガス性能を改善しているという。, 実際に乗ると、心臓部となるi-DCDの熟成ぶりに、ただただ感心する。これがフィットや「ヴェゼル」で登場した当時は、よくいえば小気味よさ(=悪くいえばギクシャク感)ばかりが目立ったが、今ではまるでウソだったかのように滑らかで高級なパワートレインになった。, 変速機とモーターの協調制御も熟成されたのか、シフトショックに類する振動は見事なまでに消え去り、デュアルクラッチならではのキレのいい変速スピードだけが純粋培養されている。回生ブレーキと油圧ブレーキの協調制御におけるホンダの美点は、今も健在。リアルな手応え(足応え?)とリニアな利きが両立した扱いやすさはトヨタの上をいく。, 体感的には1.8リッター相当のパンチを感じるi-DCDだが、フリードではスポーツモードやシフトパドルは装備されない。ただ、Lレンジがじつは“隠れSレンジ”ともいえる味つけなのは、いかにもホンダらしい。Lレンジでは本来の下り坂でなくてもエンジンが3000rpm以上に保たれて、加速ではリミットの6500rpm付近まで常用する。さらに3000rpm以下まで落ちかけると、エンジンを中吹かししながら自動ダウンシフトをかますのだ。, そんなi-DCDは次のフィットには搭載されず、将来的には姿を消す予定という。当初は度重なるリコールなどのネガティブな話題も振りまいたi-DCDだが、内燃機関らしい切れ味と電動らしい滑らかさが同居した、熟成きわまった現在の味わいは素直に素晴らしい。これがなくなるのは、なんとももったいない気もする。, 今回は車体やサスペンションにまつわる改良はとくにアナウンスされていない。しかし、こんなに小さく背高の物体が、高速でビターッと直進して、山坂道で振り回してもしっかり地にアシつけて正確に曲がり、それでいてほどほどに乗り心地がいい……のだから、あらためて恐れ入るほかない。, その最大のキモはリアサスペンションで、大人7人フル乗車まで真面目に想定したフリードのトーションビームは、スプリング受けに肉厚ブラケット、メイン支持部に液封コンプライアンスブッシュ……というぜいたく設計なのだ。それを5人乗りで使うフリード+には、なおさら余裕たっぷり感があり、今回のように4WDと組み合わせてもしなやかにストロークして、リアタイヤはいかなる場面でも路面に根を生やしたように安定している。4WDはあくまで黒子に徹するタイプだが、荒れた山坂道をLレンジで踏みまくっても、まったく涼しい顔で受け止めてくれたのは、4WDの恩恵も一部にあったかもしれない。, シャシー関連で公表されている唯一の改良点は、パワーステアリング制御である。資料によると、切った状態から一気に手を離してもフラつきにくく、また旋回速度の高まりに応じて、よりリニアに操作力が重くなるチューニングにしたという。, 私も一応はこういう仕事についている人間なので、走行中にステアリングから手を放す(あるいはそれに類する)ような行為は絶対にしない。ステアリングの戻し操作もあくまで自分の意思で積極的におこなうのが鉄則だ。しかし、一般にはそういう好ましくない運転をしてしまう人が存在することも事実で、フリードのような背高コンパクトほど不安定になりやすい。, ためしに交差点やカーブからの立ち上がりでステアリングを保持する手から力を一気に抜いてみると、なるほど揺り戻しめいたフラつきが印象的なほど少ない。また、カーブで速度が増すほど操作力が重くなるのも、不慣れなドライバーへの「飛ばしすぎですよ!」というメッセージになりやすいとも思った。, こんな長文をあえて読んでいただいている上級読者の皆さんの多くにとっては、こうした制御は不要な機能だろう。しかし、フリードに乗るのはそうではない人たちのほうがはるかに多いわけで、こういうところまで気を使わなければならないとは「自動車メーカーって本当に大変だなあ」と同情するしかない。, もうひとつ、昨今の自動車技術競争のメインステージになりつつある先進安全運転支援システムについても、今回はすべて最新世代にアップデートされたうえに、アダプティブクルーズコントロール(ACC)も「加速する際のフィーリングをさらにスムーズにして、より感性に合った制御にした」という。, その効能が如実に感じられるのは、80-100km/hに速度を設定した高速道で、渋滞などで低速までスピードを落とされた後に前方が一気に開けたようなシーンである。こういう場合、国産車のACCの再加速は歯がゆいものが多いのだが、新しいフリードのそれは状況が許せば「ほぼ全開かな?」というほど思い切りよく、胸のすく加速を見せてくれる。これくらい小気味いいACCなら、リアルな場面で無意識に右足で加速アシストしたくなるシーンも激減するだろう。, ACCもつい最近までは「ついているか、ついていないか」あるいは「全車速対応かどうか」くらいのチェックポイントしかなかった。まあ、今回のフリードも本来は全車速対応化をしてほしかったが、いずれにしてもACCの実際の使い勝手や作動マナーでメーカーやクルマによる差がけっこうあるのは本当だ。フリードのようなベーシックカーまでが、そういう領域に踏み込んだことは感慨深い。, ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4265×1695×1735mm 価格:304万0400円/テスト車=334万4000円 2020年4月6日 / ニュース . フリード/フリード+のクロスターは、標準モデルより面積を増したグリルやルーフレール、専用ホイールなどに加えて、アンダーガードを模した加飾が与えられる前後バンパーとサイドシルのブラックアウト処理によって、車高のリフトアップ感をただよわせる。 ホーム 自動車・バイク 自動車 ホンダ フリード クチコミ掲示板.

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